観光タ

青空観光タクシークシー

今春のお奨め:山桜・山ツツジの里(京里山の編)

新たな感動を与えて差上げたい

しだれ桜もきれいですが、壮大なスケールの山桜もご堪能ください。

是非、一度、訪づれて見てください。

観光所要時間:6時間

昨年の京北町〜花背〜美山の峠の山桜は絶品でした。

ヤマツツジも見事です。


○京北・常照皇寺(じょうしょうこうじ)

臨済宗天竜寺派の禅寺。貞治元年光厳天皇の開山。 庭園、境内、裏山をあわせて、12,000平方メートルの敷地。京都府歴史的自然環境保全地域に指定され、春は天然記念物で有名な九重桜などの桜が咲き乱れ、夏は新緑、秋は紅葉、冬は風情ある雪景色と四季折々の趣をみせています。途中、旧周山街道の製材所風景や北山杉のすべてが分る北山杉資料館もあります。

○花背・峰定寺(ぶじょうじ)

昔、京の都を「花」と呼び、その都を背にしているので「花背」と呼んでいた。また一説には、この里は炭焼きが盛んで、その炭を町中まで年中運んでいた。急勾配の峠を越すのが大変で、峠を越すとき前の人に鼻が背につくほど前かがみになって山道を通った。このことから「鼻と背がつく峠」と呼ばれ、花背となったと地名伝承が伝えられる。

この里の奥まった一画、し−んとした静寂の中、850年をこす歴史を秘めて、緑の中にひっそりと大悲山峰定寺が佇んでいる。

大悲山は、平安時代末期の久寿(きゅうじゅ)元年(1154年)山岳修験者である観空西念によって創建された峰定寺の境内として山全体が山岳信仰の地。山麓の仁王門、その左右に安置されている金剛力士立像、山腹の本堂やその東北隅にある供水所はいずれも重要文化財。雨天は閉山。

この周辺は古くから「鞍馬の奥」とよばれ、落人の隠れ里となって「源平盛衰記」に登場する。峰定寺近辺には、料亭旅館が点在しています。

三本杉ご神木・境内側道から徒歩30分

三本とも均整のとれた太さの杉

観光タクシー